新人時代の自分へのアドバイス

こんにちは!パンダクラブ編集部です!

慣れない看護師の仕事に戸惑うことも多かった新人時代、
今振り返ってみると、もっとこうしておけばよかったと思うこともありませんか?

今回は、ナースではたらこユーザーのみなさんに
「新人時代の自分へのアドバイス」をアンケートしました!

果たして、どのような事をアドバイスしたいと思うのでしょうか?

 

新人時代の自分へのアドバイスは?

※2017年12月31日実施有効回答数200件
Q1. もし新人の頃の自分に1つアドバイスできるとしたら?
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アンケートの結果、一番多かったのは「スキル・勉強に対するアドバイス」で、40%という結果になりました。
次いで「職場の人付き合い」が32%、「職場や術科選びのポイント」が14%でした。
それでは具体的にどのようなことをアドバイスをしたいのでしょうか?
Q2.アドバイスしたい具体的な内容を教えて下さい。
その1.スキル・勉強に関するアドバイス
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「わからないと思ったことはその場で調べる。後回しにしない。患者の病態を振り返って考える。」
(愛知県・20代)
「しっかり勉強して。」
(愛知県・20代)
「自分が気になると思ったら調べて、経験してない手技は積極的にさせてもらうこと。」
(神奈川県・20代)
「先輩の優しさに甘えず、しっかり根拠が言えるくらい勉強した方がいい。分からないままが一番だめ。」
(神奈川県・30代)

新人時代にもっと勉強したりスキルを磨いたりしておけばよかったと感じている人は多いようです。
分からないことをそのままにせず、後回ししないことが成長に繋がるようですね。
また、自ら学びに行く姿勢が大切、というアドバイスもありました。

その2.職場の人間関係に関するアドバイス pc_line.png

「まずは元気で笑顔でいること。先輩から聞いたことはメモをとる。
 悪口は関係ない人たちにしないと、すぐに広まる。」
(愛知県・30代)
「自分の感情のコントロールをする事。」
(愛知県・50代)
「先輩の小言や説教も、自分のためを思って言ってくれている。いつか役に立つときがくる。」
(京都府・30代)
「簡単に人を信用してはいけない。わからないことは聞くのではなく自分で必ず調べて、
 それでもわからなかったら聞く。」
(埼玉県・30代)

新人は、まずは周囲の人との円滑な人間関係を築くことが重要という声も。
そのためには、自分より経験が豊富な先輩の話はしっかり聞くこと、
自分をしっかりコントロールすることが大事、とのことでした。

その3.職場や術科選びのポイント pc_line.png

「友達に誘われたからだはなく、自分の行きたい科に行くべき。」
(愛知県・30代)
「新卒のうちにICUや循環器にいってモニター管理を学んだ方がよい。
 何年たっても現場で使うことが多く、心電図が読めるというのは強みになる。」
(愛知県・30代)
「3年、もしくは5年は続けてみて。そうすればどこでも働ける。」
(愛知県・30代)
「本当にやりたいことが経験できる病院を選ぶようにした方がいい。」
(宮城県・20代)

新人時代は特に、「将来なりたい姿」が明確でないケースも多いもの。
そのため「今だったらこうするのに」と思っている方もいるようです。
将来、現場で役立つ知識やスキルを考えた上で、進路を決めるべき、とのアドバイスがありました。

その4.患者さんとの接し方 pc_line.png

「自分が心を開いて関われば患者さんも心を開いてくれる。」
(京都府・20代)
「卑屈になる必要はないが、常に患者目線で対応する事を知ってもらいたい。」
(京都府・40代)
「患者さんの辿って来た歴史や大切にしてあるものを知り個別性をもって接する事。」
(神奈川県・30代)
「最初は何も出来なくても、辛い思いをしている患者さんに
 何かできることはないかと考えてあげる気持ちが大事だと思う。」
(大阪府・20代)

看護師になったばかりの頃は、患者さまへどう接したらよいかわからず
悩んだ経験のある人も少なくないようですね。でも、患者さまに寄り添うことを心がけ、
自分ができることを考えることで、徐々に患者さまとの信頼関係を築くことができるようです。

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以上、新人時代の自分へのアドバイスでした。
仕事や職場に関して、さまざまなアドバイスがありました。
みなさん、新人時代を振り返って、多かれ少なかれ「ああすればよかった」と思うことがあるようです。
でも、そのように思えること自体、自分の成長のしるしと言えるかもしれませんね♪

また、今まさに新米の看護師さんは、先輩からのアドバイスを、ぜひ参考にしてみてくださいね!

パンダクラブ編集部では、今後もどんどんアンケートを行ってまいります!どうぞご期待ください☆

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